Celebrating 50 Years of Tiffany & Co. in Japan

ティファニー、日本上陸50周年を祝して

 

共に歩んだ50年、そして人生のパートナーとして。ティファニーと日本が長年に渡り培ってきた関係と、芸術、文化的なマイルストーンをご紹介します。

1974年

エルサ・ペレッティがティファニーのデザイナーに就任。日本を訪れた際に影響を受け、日本の著名な職人たちの協力のもと、漆と絹を彼女ならではのデザインでジュエリーに作り上げる。


日本との文化交流

1851年-1891年までティファニーのデザイン スタジオを率いたエドワード C. ムーア氏は、ティファニーのホローウェアやアクセサリーに日本の装飾芸術の技法を導入。

2006–2007年

ティファニー財団は、ワールド・モニュメント財団とパートナーシップを組み、歴史的重要史跡の保全を支援。これにより、中宮寺(奈良)と霊鑑寺(京都)の障壁画を修復。

「ティファニーの日本上陸50周年は、ティファニーが日本や日本の皆様、そして豊かな文化やクラフトマンシップの伝統に対して抱く愛の証です。私たちは、これからも何年にも渡って、日本の皆様の人生における特別な瞬間を祝福できることを心より楽しみにしております。」

—ステファン・ラフェイ、Tiffany & Co.アジア プレジデント ジャパン チェアマン

2016年

ティファニーならではのアーカイブのダイヤモンド ジュエリーを披露する特別展の一環として、銀座本店にてティファニー ダイヤモンドを展示。

2022年

ワールド・モニュメント財団とパートナーシップを組み、日本の伝統工芸の存続に貢献するため、石川県金沢市にて「金沢縁付金箔製造」職人育成プログラムを発足。